今治市長への公開質問要旨

以下の「国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング(以下、WG)」で出張した、今治市の復命書(報告書)に改ざんの疑いがあり、今治市長へ公開質問をしました。

(2017年12月6日 提出)
虚偽公文書作成等・偽造公文書行使等に関する公開質問状(pdf)


 この質問に対して、今治市長さんから回答がありました。
(2017年12月22日 回答)
虚偽公文書作成等・偽造公文書行使等に関する公開質問状に対する回答 (pdf)

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【 疑問 】
 部分開示された❸、❺の復命書が、黒塗り部を取り外しただけの全部開示文書であれば、
❹、❻のようにページ数、文字位置等が違うということはあり得ません。
❸2015年6月5日のWG復命書 部分開示 (2016.12.06開示)

❹2015年6月5日のWG復命書 全部開示 (2017.06.02開示) 

*2015年6月5日の両復命書は、押印の数、位置、議事要旨の枚数の違いなど一目瞭然です。

 これに対して、市長さんは以下のように答えられています。



 古いものとセットで保管しているので、大丈夫だと言われていますが、内容が大幅に改ざんされたことに変わりはありません。
 黒塗りで部分公開された元の復命書の全部開示は必至です。

❺2015年12月10日のWG復命書 部分開示 (2016.12.06開示)

 ❻2015年12月10日のWG復命書 全部開示 (2017.06.02開示)

*2015年12月10日の両復命書は2枚目、2行目及び3枚目の7行目「○宇佐美主幹」の議事要旨部分など文字の位置、文字数が違います。
*全部開示文書に部分開示チェックが付いているのは理解できません。

 これに対して、市長さんは以下のように答えられています。



 公文書が、簡単に行が変わって保存されてしまうようなものであったなら、信頼できるものではなくなってしまいます。書き換えも簡単に出来てしまうということです。